内需銘柄と外需銘柄
輸出中心の銘柄は外需銘柄。
国内中心は内需銘柄。
といい、まずは身近な内需系から攻めてみよう、などと考えることがあるかもしれません。
しかし、世界は既にグローバル化の時代であって、そのようなくくりは古い考え方です。
日本は人口も減りつつありますから、内需だけに頼っていては知りすぼみが見えています。
長期的には世界経済を相手にしていかねば企業としての成長はありません。
内需の代表格の小売りや外食も、ローソン・吉野家・ワタミなどを例にとればわかるように、しっかり海外展開を行っています。
投資対象としてはほとんどが外需銘柄と考えてもよいでしょう。